一人暮らしでセミダブルベッドは
後悔する?
6畳・8畳の
レイアウトやメリットを紹介!
一人暮らしでも広いセミダブルベッドで寝たいという人がいます。しかし、後悔するのではないかと不安な人もいるかもしれません。一人暮らしでセミダブルベッドを選んで後悔する理由や、セミダブルのメリットを紹介します。6畳や7畳、8畳の部屋でのレイアウトや、後悔しない選び方も取り上げます。


折りたたみ式ひのきすのこベッド ダブルハイ 幅140cm
| 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 木材 | 耐久性が高く、木の温かみが感じられる | 重く移動が大変 |
| ファブリック | ヘッドボードをソファのように使える | 縫い目にほこりが溜まる |
| レザー | 重厚感がある | ひび割れや傷が目立つ |
| スチール | 軽量で安価 | きしむ音が気になる場合がある |


France Bed/フランス ベッド LED照明マットレス付ベッド
6畳にセミダブルベッドを置いたときの部屋のゆとりは、他の家具の数やサイズによって大きく変わります。家具が少ない場合はゆとりがありますが、テーブルや収納家具などの数が多かったり大きい家具を置いたりすると、やや窮屈に感じられるでしょう。
間取りや他の家具との兼ね合いによっては生活動線がうまく確保できないこともあります。6畳の場合は、ベッドへの入りやすさや、他の家具のサイズなども考えて、ベッドのサイズを決めましょう。
6畳の部屋の広さについては、次の記事を参考にしてください。
6畳の部屋のサイズ・広さはどれくらい?マンションだと狭い?正方形・長方形別にも紹介!
8畳の部屋なら、セミダブルベッドのほかにもテレビ台や収納家具などを余裕をもってレイアウトできます。間取りにもよりますが、セミダブルベッドのほかにソファを置ける場合もあります。生活動線も十分に確保でき、見せ方を工夫すれば開放的な印象の部屋になるでしょう。
8畳の部屋の広さについては、次の記事を参考にしてください。
8畳の部屋の広さはどれくらい?平米数を長方形・正方形別に紹介!